男は30過ぎてから

だと思う。多分。。。
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すさまじいね

ほんと。ストってなんだよ。
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love letter from N.Y.

寒いよ。マジで。
建物の中と外の温度差が気持ち悪かったりする。

スタバのエクストラホットラテをto goで。
セントラルパークの陽だまりでぬくぬくと、亡きジョン・レノンについて思いを馳せてみる。

イマジンを一緒に歌ってみると、「おまえ、日本人のくせにロックわかってんのか?」的に見られるが、「根っからのハウス派ですから。残念。」と笑顔の日本語で返す。

そんなwinter。

誰かいっしょに飯食いません?
はきだめ | comments(0) | trackbacks(0) | 

今年の本 ベスト5

振り返ると、2005年は読む本の傾向が変化していった年だった。
今まではビジネス書的な仕事に関係のあるような本をメインでチョイスしていたけど、小説のようなストーリーがあるものを好んで読むようになった。

旅立つ前に、今年心に残った本のベスト5を挙げてみる。
あくまでも今年自分が読んだ本という観点で選んでいるので、発売された年が2005年ではない場合もある。

1.サウス・バウンド/奥田英朗
文句なしで2005年のベスト。
初めて読んだ奥田英朗の作品であり、ほんとにドキドキワクワク、涙を流しそうになって読んだ本。
この本で奥田英朗の世界にハマり、以降彼の作品を読み漁ることになる。
他に「真夜中のマーチ」「空中ブランコ」「インザプール」「東京物語」も楽しめた。

2.陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎
発想とか、着眼点とか、ストーリーの中での会話の面白さは群を抜いていた。
映像が目に浮かぶほどの出来。伏線の貼り方、まとめ方、いいっすよ。
彼の他の著書、「魔王」「グラスホッパー」「ラッシュライフ」「i love you」も今年読んだ。どれも良かった。

3.さまよう刃/東野圭吾
娘を強姦の末に殺された父の復讐劇。
表現はグロテスクな部分もあるけど、考えさせられる作品。
他には「殺人の門」「ある閉ざされた雪の山荘で」など。

4.会社はだれのものか/岩井克人
ホリエモンの球団買収騒動に端を発した会社は誰のものか、今年の日本放送の株取得でさらに考えさせられた。
会社という組織に属している人は必読なんじゃないかな。
旅行へ行く時の飛行機の中で読んだので、なぜかこの本は機内食のイメージがある。

5.イノベーションのジレンマ
ビジネス書。成功体験を持つ企業が滅んでいくその様と原因を分析している良書。
エリヤフ・ゴールドラットの「ザ・ゴール」シリーズと同様にビジネスマン必読の書物だと思う。

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紅白歌合戦の出場者が決まる!

紅白出場者が決まった。
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/news1201.html

大晦日はボビーvs曙が気になる。けど観れるのかな??


アッコがm-floと一緒に白組で出場が決まっていて、司会のみのもんたと「やっと白組から出場ですね」的な軽いお約束が展開されることは想像しやすい。

グループ魂の選定では、クドカンにNHKドラマの脚本を書いてもらうための下準備だという噂は、噂じゃなくて真実なんだろうな〜と思う。グループ魂なんて一部の人にしか受けてないと思うし、他にも選ばれていい歌手はたくさんいると思う。
EXILE、修二と彰、平井堅。選ばれなかったのか、選ばれたけど辞退したのか、紅白なんてはじめっから出場するつもりがなかったのかはわからないけど。
木村カエラはなんで出ないんだろう?女性歌手の中では今年よく聴いたので、出場して欲しかった。

そういえば、渡辺美里も初で選ばれてた。
昔は西武球場にライブを観に行くぐらいのファンだったけど、なぜいまになって選ばれるのといった「イマサラ感」はぬぐえない。

個人的に気になっているコウダクミも選ばれていた。
彼女がどんな衣装で出場するのかが美川憲一vs小林幸子以上に気になっているようだけど、多分露出路線は控えめになるんじゃないかななんて思ったりする。
例えば、全く路線を変えて振袖で踊るとか、せいぜいかんばって胸の開いているちょっとスリット深めなロングドレスとか。
紅白という舞台で、いつもより過激な衣装で踊るなら、彼女に対する自分の見方は変わっていくと思うんだけど。

と、雨だし、寒いし、ボヤいてみた。
生活 | comments(0) | trackbacks(0) | 

魔王/伊坂幸太郎

魔王

読み終わったのは伊坂幸太郎の「魔王」。
ここ最近、1日に1冊とか2日に1冊のペースで読書を楽しんでいる。
芸術の秋ということかな。季節はもう冬か。
不思議な力を身につけた男が大衆を扇動する政治家と対決する「魔王」と、静謐な感動をよぶ「呼吸」。別々の作品ながら対をなし、新しい文学世界を創造した傑作!

「グラスホッパー」「陽気なギャングが地球を回す」と犯罪系なストーリーだったので、この「魔王」もそうなのかと思ったけど、まったく違っていた。
いい意味で予想を裏切られた。

なんていうんだろう?政治小説っていうの?

憲法改正、国民投票、衆議院議員解散、ファシズム、ムッソリーニと硬いキーワードが出てくるけど、自然に頭に入ってくる。

伊坂幸太郎節みたいなのがあるからなんだろう。

「未来のない老体が未来を考えられるか?」
「未来は政治家の老後か?」
「未来のことを考えるのはいつだって若い人間なんだよ。」

ガツーンとやられるオサレな台詞。

「考えろ考えろ、マクガイバー」

俺もクラレッタみたいな人になりたい。
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ある寒い冬の日

冬特有の刺すような太陽光は、昼を過ぎても相変わらずで、
鄙びた定食屋で生姜焼きの昼食。

持っていったハードカバーが数ページも読めなかったので、
向かいの古臭い喫茶店で、しばらくペラペラとページをめくった。

一杯350円のコーヒーを1/3程残して席を立ち、
引き続き白々とした日差しを放つ太陽の下を、とぼとぼと歩いて帰ってきた。

学生の時なら先のことを考えても、「なんとなく楽しくやっていけるだろう」と、
思っていたが、最近は「ひたすら繰り返される毎日」以外の想像がうまくできない。

それよりも黒く大きな嫌悪感の方が先にたってしまい、どうにも抜け出せないでいる。

どうしたものか。
はきだめ | comments(0) | trackbacks(0) | 

耐震強度偽造問題で参考人質疑

今日のニュースのトップは耐震強度偽造問題での参考人質疑。

出席したのはヒューザー小嶋社長、イーホームズ藤田社長、木村建設木村社長、東京支社長(名前わかんない)、シノケンの篠原社長。

すごいね〜。
この責任の擦り付け合い。
そしてこの暴露っぷり。
暴露っぷりでいったら、他のバラエティー番組とは比べ物にならないかも。

姉歯に対して脅したかどうかという問題は、小嶋社長は「圧力なんてかけてない。」ときっぱり否定。木村建設の東京支社長は「鉄筋を減らせって言ったかもしれないけど、そんなの法の範囲内の意味だ」と主張。

姉歯の欠席が惜しい。
姉歯がいれば、もっと激しい言い合いが繰り広げられていたと思うんだけど。

木村建設の社長は完全に逃げ腰だった。
全て「東京支社長がやったこと」と知らぬ存ぜぬを決め込む。
その東京支社長はリベートの取得を実質的に認めていた。問題の焦点が変わらないうちに、小さいことは認めてしまおうという腹か。

やっぱ、メインキャストはヒューザーのオジャマモンだった。
あの胡散臭さは言うまでも無いけど、参考人質疑最中の恫喝っぷり。
普通の神経ならあの場にいるだけでビビってしまうところなんだろうけど、オジャマモンは違っていた。
姉歯に対してあんな風な怒声を浴びせていたんだろうっていうのを想像するのは容易い。

全然関係ないけど、ヒューザーって良い所にオフィスがあるんだね。
パシフィックセンチュリープレイス丸の内にオフィスが入ってるなんて。
以下はヒューザーのHP。
http://www.huser.co.jp/

生活 | comments(0) | trackbacks(0) | 

クライマーズ・ハイ/横山秀夫

クライマーズハイ
横山秀夫を読んだのはこれで3冊目。
1冊目が「半落ち」、2冊目が「臨場」そして3冊目がこの「クライマーズ・ハイ」。

話題になったようで今は文庫でも発売されており、手にとってみた。

日航機墜落の事故がメインのストーリーになっていて、それに同僚の安西とのクライミングの話が混ざってくる。
実際に体験したことを記述しているようなので、表現がとてもリアル。
確かに面白いことは面白いんだけど、最終的に著者が何を伝えたかったのかがわからなかった。

思い切って言うと、「クライマーズ・ハイ」のタイトルになっているクライミングの話は必要ない。
同僚の安西の話がメインの日航機墜落の事故をボカしてしまっていたように思えたから。
安西は早い段階で植物状態になってしまうんだけど、日航機墜落と植物状態の安西がまったく結びつかない。
日航機墜落の話だけで、物語を進めた方が緊迫感を持続できて良かったと思う。

3冊を読んでだけど、この人が書くのって、面子の話だったり、プライドの話だったり、仕事に命をかける話だったり、切った張ったの話が多い。
興味の無いメンタリティなので、どうも冷めた読み方をしてしまう。
85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。上司と部下、親子など人間関係を鋭く描く。
北関東新聞の記者・悠木は、同僚の安西と谷川岳衝立岩に登る予定だったが、御巣鷹山の日航機墜落事故発生で約束を果たせなくなる。一方、1人で山に向かったはずの安西は、なぜか歓楽街でクモ膜下出血で倒れ、病院でも意識は戻らぬままであった。地方新聞を直撃した未曾有の大事故の中、全権デスクとなった悠木は上司と後輩記者の間で翻弄されながら、安西が何をしていたのかを知る――。 実際に事故を取材した記者時代の体験を生かし、濃密な数日間を描き切った、著者の新境地とも言うべき力作。
若き日、著者は上毛新聞の記者として御巣鷹山の日航機事故の 現場を取材しました。18年という長い時を経て初めて、その壮絶な体験は、 感動にあふれた壮大な長編小説として結実しました。それが本作品です。

――記録でも記憶でもないものを書くために、18年の歳月が必要だった。
横山秀夫


自分に合う著者、合わない著者っていると思うんだけど、どちらかというと合わない部類。
好きか嫌いかだと、好きなんだけど合わない。←矛盾してるな。
話は面白いんだけど、ラストの展開が期待を裏切られることが多くて。
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気になる倖田來未

最近、どうも気になる倖田來未。


日テレの徳三と江川の番組に原監督が出てたので、そのままの流れで芸能ニュース的なものを観ていた。
その芸能ニュースで知ったんだけど、倖田來未が12週連続でシングルを出すのだそうだ。

彼女が何をもって自分自身のことを「アーティスト」と呼んでいるのかは知らないけど、「12週も連続でシングルを出すなんて、かなりの才能があるんだね」って正面から認める人はいるのだろうか。
露出路線も若い今だからやっていられるということを十分に理解し、勢いのある今のうちに稼げるだけ稼いでしまえ、年末年始は財布の紐がゆるむんじゃ!という意図がすべてマルっとお見通しなのが痛い。
生活 | comments(0) | trackbacks(0) | 

耐震偽造問題はリフォーム詐欺の夢を見るか?

一生に一度の大きな買い物といわれるマンションやマイホーム。

姉歯の耐震性偽造問題で、マンションや家を買った人は気が気じゃないと思う。
うちのマンションや家は大丈夫?と診断を依頼する人が増えそうだ。

で、住宅関係で思い出すのはリフォーム詐欺。
高齢者を狙い、自宅のリフォームを勧め、法外な暴利を貪る詐欺だが、この耐震性偽造問題にのっかって、詐欺も暗躍するような気がする。

「無料で耐震性を診断しますよ」なんて言いながら、診断する振りをして、耐震性に問題があるということを言って、不安を煽る。
そして無駄なリフォームや建替えに手を出す。

なんとなく、そんな感じがする。
っつーか、俺が詐欺師ならこれに便乗しない手はないと思ったりした。
生活 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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